ガラパゴス諸島の危機 大統領、対策実施の可能性を示唆 - エクアドル
このニュースをシェア
【サンタクルス島/エクアドル 13日 AFP】ラファエル・ビセンテ・コレア・デルカド(Rafael Vicente Correa Delgado)大統領は10日、貴重な種類の動物の宝庫であるガラパゴス(Galapagos)島が危機にひんしているとして、これ以上の環境破壊を防ぐため、観光、飛行機の乗り入れ、居住を制限する可能性があることを明らかにした。
大統領発言はユネスコ(UNESCO)の代表団が同島の状況について、報告書の発表準備を整える中で行われたもの。
写真は、サンタクルス(Santa Cruz)島のガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)で飼育されているピンタ(Pinta)島最後のガラパゴスゾウガメの「Solitario George(独りぼっちのGeorge)」(2006年6月26日撮影)。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA
大統領発言はユネスコ(UNESCO)の代表団が同島の状況について、報告書の発表準備を整える中で行われたもの。
写真は、サンタクルス(Santa Cruz)島のガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)で飼育されているピンタ(Pinta)島最後のガラパゴスゾウガメの「Solitario George(独りぼっちのGeorge)」(2006年6月26日撮影)。(c)AFP/Rodrigo BUENDIA