独軍戦闘機が訓練中にアルプスに墜落 - スイス
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【ジュネーブ/スイス 13日 AFP】12日、訓練中のドイツ軍戦闘機がスイスアルプスの山腹に墜落した。ベルン(Bern)の警察当局によると、パイロット2人のうち1人は機体を脱出し、救助隊に収容されたという。また、救助隊のヘリコプターが別のパイロット1人を墜落現場付近で発見。場所は中部の村ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)にほど近い氷河上だが、このパイロットの生死に関する詳しい情報はない。国内通信社ATSが伝えた目撃者情報では、事故機は上昇を試みる前に付近の谷を低空飛行しており、警察当局によると同機は山腹への衝突時に爆発したという。ドイツ国防省も事故の発生を確認している。スイス上空は各国空軍が頻繁に飛行訓練を行う空域となっている。写真は、墜落機と同型の独軍戦闘機(2006年5月12日撮影)。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN