バグダッドの橋上で自爆テロ、10人が死亡 - イラク
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【バグダッド/イラク 12日 AFP】チグリス川(Tigris River)に架かるバグダッド(Baghdad)北部のサラフィヤ(Al-Sarafiyah)橋の上で12日、トラック内での自爆テロが発生し、橋が崩れ、10人の死者が出た。治安当局が明らかにした。
自爆テロが発生したのは、チグリス川西岸のシーア派(Shiite)居住地区 Al-Atafiyahと東岸のスンニ派(Sunni)居住地区ワジリヤ(Waziriyah)を結ぶAl-Sarafiyah橋。朝のラッシュアワーに発生した爆発は、8人の死者と22人の負傷者を出し、橋は一部崩壊した。さらに、車に乗っていた数人が川に落ちたという。
爆発後、バグダッド中心部の川岸は一時的にちりや煙が立ち込め、北側の視界は完全にかすんだ。
Al-Sarafiyah橋はバグダッドで最も古く、高い橋の1つ。
写真は、同日、爆破されたAl-Sarafiyah橋下の生存者を捜索する消防士たち。(c)AFP/WISAM SAMI
自爆テロが発生したのは、チグリス川西岸のシーア派(Shiite)居住地区 Al-Atafiyahと東岸のスンニ派(Sunni)居住地区ワジリヤ(Waziriyah)を結ぶAl-Sarafiyah橋。朝のラッシュアワーに発生した爆発は、8人の死者と22人の負傷者を出し、橋は一部崩壊した。さらに、車に乗っていた数人が川に落ちたという。
爆発後、バグダッド中心部の川岸は一時的にちりや煙が立ち込め、北側の視界は完全にかすんだ。
Al-Sarafiyah橋はバグダッドで最も古く、高い橋の1つ。
写真は、同日、爆破されたAl-Sarafiyah橋下の生存者を捜索する消防士たち。(c)AFP/WISAM SAMI