中部ディヤラ州でベール姿の自爆テロ、15人死亡、7人負傷 - イラク
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【バグダッド/イラク 10日 AFP】内務省報道官の発表によると、中部ディヤラ州(Diyala)の町ムクダディヤ(Muqdadiya) で10日、職員採用試験が行われている警察署向かいのキオスク前で、伝統衣装である黒いベールをまといベルトに爆発物を仕込んだ女の自爆テロがあり、民間人を含む15人が死亡、7人が負傷した。
シーア派とスンニ派が居住するムクダディヤは、現在、首都バグダッド(Baghdad)に次ぐ紛争地帯となっている。
国内では、バグダッド周辺で宗派間抗争や反政府グループによるテロが激化している。同地では8週間前から、米軍とイラク軍による治安改善に向けた取り締まりが強化されており、米軍関係者は進展を期待している。
写真は同日、治安部隊による反政府グループ急襲作戦実施後のバグダッドで、人気のない道路を走る乗用車。(c)AFP/WISAM SAMI
シーア派とスンニ派が居住するムクダディヤは、現在、首都バグダッド(Baghdad)に次ぐ紛争地帯となっている。
国内では、バグダッド周辺で宗派間抗争や反政府グループによるテロが激化している。同地では8週間前から、米軍とイラク軍による治安改善に向けた取り締まりが強化されており、米軍関係者は進展を期待している。
写真は同日、治安部隊による反政府グループ急襲作戦実施後のバグダッドで、人気のない道路を走る乗用車。(c)AFP/WISAM SAMI