ウッディ・アレン監督 長年スペイン語吹き替えを行ってきた俳優に出演依頼を行う - スペイン
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【マドリード/スペイン 10日 AFP】9日、オスカー監督のウッディ・アレン(Woody Allen)が、20年間に渡ってアレンの言葉をスペイン語に吹き替えをしてきたスペイン人俳優Joan Peraに、次回作への出演依頼をしていることが明らかになった。
7月と8月にバルセロナ市内で撮影を予定しているその映画についてPeraは、英語がうまく話せないため今後話すことはないだろうとアンテナ3テレビ(Antena 3)に話している。
約20作品でアレンの吹き替えを行ってきたPeraは「夢に見ていたことでいつかは出演できるかもしれないと思っていたけれど、全く期待していなかった」とも話した。
この作品(タイトルは未定)にはペネロペ・クルス(Penelope Cruz)とハビエル・バルデム(Javier Bardem)の主演が決まっている。
アレンにとってスペインで撮影を行うのは初めてとなる。アレンの前作「マッチ・ポイント(Match Point)」と「Scoop」はロンドンで撮影している。
写真は、ウッディ・アレン監督(撮影日時不明)(c)AFP/AMPAS
7月と8月にバルセロナ市内で撮影を予定しているその映画についてPeraは、英語がうまく話せないため今後話すことはないだろうとアンテナ3テレビ(Antena 3)に話している。
約20作品でアレンの吹き替えを行ってきたPeraは「夢に見ていたことでいつかは出演できるかもしれないと思っていたけれど、全く期待していなかった」とも話した。
この作品(タイトルは未定)にはペネロペ・クルス(Penelope Cruz)とハビエル・バルデム(Javier Bardem)の主演が決まっている。
アレンにとってスペインで撮影を行うのは初めてとなる。アレンの前作「マッチ・ポイント(Match Point)」と「Scoop」はロンドンで撮影している。
写真は、ウッディ・アレン監督(撮影日時不明)(c)AFP/AMPAS