アルジャジーラ、フセイン政権下の参謀長の映像放送 - カタール
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【ドーハ/カタール 9日 AFP】衛星テレビ局アルジャジーラ(Al-Jazeera)は8日、フセイン政権時代の共和国防衛軍参謀長で、逃亡中のSaifeddin Fulayh Hassan Taha al-Rawi容疑者の録画映像を放送した。同容疑者は2003年の米軍のイラク侵攻以来、米国政府によって14人目の指名手配者とされている。同局では映像の録画日は明らかにしておらず、放送した映像はインタビュー映像の一部を抜粋したもので、後日、残りの映像を放送するとしている。写真は、Rawiの身柄拘束のため、米国防総省が作成した顔写真入りのトランプ。(2003年4月11日撮影)(c)AFP