都知事、石原氏3選が確実に - 東京
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【東京 8日 AFP】東京都知事選挙の開票が8日夜に始まり、現職の石原慎太郎氏の3選が確実となった。東京都知事選の有権者数は約1042万人。
石原氏の選対本部長を務める佐々淳行氏は、「今回の選挙は石原氏の信任投票。4年の任期中、東京を安全に住める場所にしたい」と述べた。
築地市場で働く男性(24)は、「東京には強いリーダーシップが必要だと思い、石原氏に投票した」と語った。
対立候補の浅野史郎元宮城県知事は、民主党の実質支援を受け都知事選に臨んだが、石原氏に及ばなかった。
同氏に投票したという食品輸入業の男性(50)は、「石原氏のやってきたことは月並みだと思う。東京には改革が必要」と話した。
浅野氏の選対事務局長の白木福次郎氏は、「石原氏に挑戦したが、時間が限られていた。浅野氏のメッセージを伝えるのにもっと時間が必要だった」と述べている。
写真は8日、選挙事務所で勝利を喜ぶ石原氏。(c)AFP/Toru YAMANAKA
石原氏の選対本部長を務める佐々淳行氏は、「今回の選挙は石原氏の信任投票。4年の任期中、東京を安全に住める場所にしたい」と述べた。
築地市場で働く男性(24)は、「東京には強いリーダーシップが必要だと思い、石原氏に投票した」と語った。
対立候補の浅野史郎元宮城県知事は、民主党の実質支援を受け都知事選に臨んだが、石原氏に及ばなかった。
同氏に投票したという食品輸入業の男性(50)は、「石原氏のやってきたことは月並みだと思う。東京には改革が必要」と話した。
浅野氏の選対事務局長の白木福次郎氏は、「石原氏に挑戦したが、時間が限られていた。浅野氏のメッセージを伝えるのにもっと時間が必要だった」と述べている。
写真は8日、選挙事務所で勝利を喜ぶ石原氏。(c)AFP/Toru YAMANAKA