仏男性4人殺害の容疑者、警察が射殺 - サウジアラビア
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【メディナ/サウジアラビア 8日 AFP】サウジアラビア警察は7日、西部のイスラム教の聖都メディナ(Medina)で、2月に現地在住のフランス人4人が殺害された事件の容疑者の1人Walid Motlaq al-Raddadiを銃撃戦の末射殺した。同国内務省が発表した。警察官1人も死亡した。Raddadi容疑者は、サウジアラビア政府が2005年6月に発表した国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に所属する最重要指名手配名簿に載る36人の1人だった。名簿が発表された時点で21人は国外に逃亡中とされていた。写真は7日、犯人との撃ち合いの後、Raddadi容疑者の住んでいた住居を調べる警官ら。(c)AFP