ソマリア沖で海賊に拉致されていたWFPの輸送船が解放される - ケニア
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【ナイロビ/ケニア 7日 AFP】ソマリア沖で海賊船に乗っ取られていた世界食糧計画(WFP)のチャーター船「MV Rozen」号とインドの貿易用帆船が解放された。船員支援計画(Seafarers’ Assistance Programme、SAP)が7日伝えた。同船は、2月25日にハイジャックされてから1か月以上が経過し、今回の解放となった。
SAPのAndrew Mwangura氏は「伝えられた情報によるとRozen号は間もなくモンバサ(Mombasa)に到着するとみられている。6日に解放され、乗組員は無事だと聞いている」と述べた。
写真はソマリアの港町メルカ(Merca)で、食糧物資の荷下ろしをする「MV Herol」号を海賊から守るためにロシア製の機関銃を持つソマリア人男性。(2005年10月26日撮影)(c)AFP/ALI MUSA
SAPのAndrew Mwangura氏は「伝えられた情報によるとRozen号は間もなくモンバサ(Mombasa)に到着するとみられている。6日に解放され、乗組員は無事だと聞いている」と述べた。
写真はソマリアの港町メルカ(Merca)で、食糧物資の荷下ろしをする「MV Herol」号を海賊から守るためにロシア製の機関銃を持つソマリア人男性。(2005年10月26日撮影)(c)AFP/ALI MUSA