ラマディで自爆テロ、警官ら20人が死亡 - イラク
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【バグダッド/イラク 6日 AFP】不穏な情勢が続く西部ラマディ(Ramadi)で6日、警察の検問所に車が突入するという自爆テロがあり、治安当局によると少なくとも20人が死亡、30人が負傷した。死亡者には警察官2人が含まれるほか、他にも警官2人が負傷しているという。
ラマディは、スンニ派が多数を占めるアンバル(Anbar)州の州都で、スンニ派武装勢力の本拠地となっているほか、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)メンバーらも軍事拠点としている。
写真は、駐留米軍が公開した携行式ロケット弾を担ぐイラク警察官(2007年3月31日撮影)。(c)AFP/Stacy L. Pearsall
ラマディは、スンニ派が多数を占めるアンバル(Anbar)州の州都で、スンニ派武装勢力の本拠地となっているほか、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)メンバーらも軍事拠点としている。
写真は、駐留米軍が公開した携行式ロケット弾を担ぐイラク警察官(2007年3月31日撮影)。(c)AFP/Stacy L. Pearsall