タリバン勢力、フランスの人道支援活動家2人を拉致 - アフガニスタン
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【カンダハル/アフガニスタン 5日 AFP】イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)は4日、フランス人の人道支援活動家2人を拉致したと発表した。2人は、2日前から同国南部で行方不明になっていた。
フランス外務省とアフガニスタン政府によると、拉致された2人は、人道支援団体「Terre d’Enfance(子どもたちのための世界)」の職員で、3日朝から連絡がとれなくなっていた。
タリバンのスポークスマンは、「ニムロズ(Nimroz)とファラー(Farah)間の街道で、外国人の男女2人とアフガニスタン人3人(通訳2人、運転手1人)を拉致した。彼らの運命はタリバン指導部の手にゆだねられている」との声明を発表した。
アフガニスタン内務省によると、5人は拉致当時、南西部のニムロズ州からファラー州へ北上していたという。
フランス外務省は4日朝、同団体の職員2人が行方不明になっていると発表していた。
写真は4日、アフガニスタンとの国境に近いパキスタンのワナ(Wana)で撮影された武装兵。(c)AFP/S.K KHAN
フランス外務省とアフガニスタン政府によると、拉致された2人は、人道支援団体「Terre d’Enfance(子どもたちのための世界)」の職員で、3日朝から連絡がとれなくなっていた。
タリバンのスポークスマンは、「ニムロズ(Nimroz)とファラー(Farah)間の街道で、外国人の男女2人とアフガニスタン人3人(通訳2人、運転手1人)を拉致した。彼らの運命はタリバン指導部の手にゆだねられている」との声明を発表した。
アフガニスタン内務省によると、5人は拉致当時、南西部のニムロズ州からファラー州へ北上していたという。
フランス外務省は4日朝、同団体の職員2人が行方不明になっていると発表していた。
写真は4日、アフガニスタンとの国境に近いパキスタンのワナ(Wana)で撮影された武装兵。(c)AFP/S.K KHAN