【東京 4日 AFP BB】20世紀フォックス映画は、今年夏全国で拡大ロードショーする人気シリーズの最新作「ダイ・ハード4.0」のプロモーションを、4月4日から大々的に展開する。勘と経験を頼りに突き進むアナログ男のマクレーン刑事が、サイバーテロリストと死闘を繰り広げるという映画の内容にちなみ、プロモーションメッセージは“再起動”。

 4月4日より原宿のラフォーレ原宿に「ダイ・ハード」を象徴する巨大ビルボードを掲げる。このシリーズを知らない10代、20代の若い世代にもアピールしていく。

「1作目から18年を経ていますが、回を重ねるごとに映画のスケールも、ブルース・ウィリスのアクションもパワーアップしている。マクレーンは50歳の設定ですが、若い人たちにも、ぼやきながらも、アメリカ全土を舞台にサイバーテロと闘うマクレーンの勇姿をかっこいいと思っていただきたいんです」とチーフ・パブリシストの浜崎こずえさん。

 60歳のシルベスター・スタローンが再起をかけて闘う「ロッキー・ザ・ファイナル」など、アメリカでは一世を風靡した映画のリバイバルばやりだ。ベビーブーマー世代が動けば消費全体が動くと言われる、この世代を狙った本作が日本でどのように受け入れられるのか興味深い。

 写真はラフォーレ原宿に掲げられた巨大ビルボード。(c)AFP BB

★「ダイ・ハード4.0」 今夏、日劇1ほか全国超拡大ロードショー!

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