「ダイ・ハード」シリーズの“あの男 再起動!” 20世紀フォックス映画がキャンペーン開始
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★「ダイ・ハード4.0」 今夏、日劇1ほか全国超拡大ロードショー!
【東京 4日 AFP BB】20世紀フォックス映画は、今年夏全国で拡大ロードショーする人気シリーズの最新作「ダイ・ハード4.0(Die Hard04)」のプロモーションを、4月4日から大々的に展開する。勘と経験を頼りに突き進むアナログ男のマクレーン刑事が、サイバーテロリストと死闘を繰り広げるという映画の内容にちなみ、プロモーションメッセージは“再起動”。デジタルとアナログの双方の媒体でユニークなイベントが企画されている。
デジタルでは、日本で去年11月にサービスを開始した世界最大のSNS、「マイスペース(MySpace.com)」にカスタムコミュニティを設置。ブルース・ウィリス(Bruce Willis)扮する主人公のジョン・マクレーンがマイスペースの1ユーザーとして登場する。ユーザーはマクレーンとバーチャルな友だちになれる。マイスペースを映画のプロモーション媒体に選んだ理由について、同社20世紀フォックス映画マーケティング本部部長の河合要恵氏は次のように語る。
「キャンペーンでは、いわゆるマスメディアと同様にデジタル媒体も重視しています。もう大作だからといってその映画を観るのではなく、お客様が自ら情報を集め、自分が観たい映画を見極める時代になりました。映画の宣伝でも、自ら情報を発信してくださるお客様との接点を作る意味で、ネット媒体とは積極的にタイアップしていきたい」
アナログでは、4月4日より原宿のラフォーレ原宿に「ダイ・ハード」を象徴する巨大ビルボードを掲げる。このシリーズを知らない10代、20代の若い世代にもアピールしていく。
「1作目から18年を経ていますが、回を重ねるごとに映画のスケールも、ブルース・ウィリスのアクションもパワーアップしている。マクレーンは50歳の設定ですが、若い人たちにも、ぼやきながらも、アメリカ全土を舞台にサイバーテロと闘うマクレーンの勇姿をかっこいいと思っていただきたいんです」とチーフ・パブリシストの浜崎こずえさん。
60歳のシルベスター・スタローンが再起をかけて闘う「ロッキー・ザ・ファイナル」など、アメリカでは一世を風靡した映画のリバイバルばやりだ。ベビーブーマー世代が動けば消費全体が動くと言われる、この世代を狙った本作が日本でどのように受け入れられるのか興味深い。
写真は、マイスペースのジョン・マクレーンのページ。(c)AFP BB/MySpace
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ジョン・マクレーンのページ
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デジタルでは、日本で去年11月にサービスを開始した世界最大のSNS、「マイスペース(MySpace.com)」にカスタムコミュニティを設置。ブルース・ウィリス(Bruce Willis)扮する主人公のジョン・マクレーンがマイスペースの1ユーザーとして登場する。ユーザーはマクレーンとバーチャルな友だちになれる。マイスペースを映画のプロモーション媒体に選んだ理由について、同社20世紀フォックス映画マーケティング本部部長の河合要恵氏は次のように語る。
「キャンペーンでは、いわゆるマスメディアと同様にデジタル媒体も重視しています。もう大作だからといってその映画を観るのではなく、お客様が自ら情報を集め、自分が観たい映画を見極める時代になりました。映画の宣伝でも、自ら情報を発信してくださるお客様との接点を作る意味で、ネット媒体とは積極的にタイアップしていきたい」
アナログでは、4月4日より原宿のラフォーレ原宿に「ダイ・ハード」を象徴する巨大ビルボードを掲げる。このシリーズを知らない10代、20代の若い世代にもアピールしていく。
「1作目から18年を経ていますが、回を重ねるごとに映画のスケールも、ブルース・ウィリスのアクションもパワーアップしている。マクレーンは50歳の設定ですが、若い人たちにも、ぼやきながらも、アメリカ全土を舞台にサイバーテロと闘うマクレーンの勇姿をかっこいいと思っていただきたいんです」とチーフ・パブリシストの浜崎こずえさん。
60歳のシルベスター・スタローンが再起をかけて闘う「ロッキー・ザ・ファイナル」など、アメリカでは一世を風靡した映画のリバイバルばやりだ。ベビーブーマー世代が動けば消費全体が動くと言われる、この世代を狙った本作が日本でどのように受け入れられるのか興味深い。
写真は、マイスペースのジョン・マクレーンのページ。(c)AFP BB/MySpace
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