ディオール日本法人元幹部、麻薬密輸容疑で逮捕 - 東京
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【東京 3日 AFP】クリスチャン・ディオール(Christian Dior)日本法人元副社長が3月中旬、パリからコカインを密輸しようとしたとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されていたことがわかった。
逮捕されたのはフランス国籍のギヨーム・モニエ(Guillaume Monnier、37)とその妻(27)の両容疑者。調べによると、モニエ容疑者はパリから都内の自宅宛に送った国際郵便の中にコカイン8.8グラムを紛れ込ませ、密輸しようとした疑い。モニエ容疑者は「自分で使うつもりだった」「時折コカインを使用していた」と供述している。
自宅を家宅捜索したところ冷蔵庫の中から大麻樹脂約4グラムも見つかった。これについては、「友人が置いて言った」と容疑を否認。モニエ容疑者は逮捕後に同社を退職している。
写真は、フランスのオルリー空港で麻薬捜査犬に発見されたコカイン約11kg(2004年10月22日撮影)。(c)AFP/FRANCIS ROCHE
逮捕されたのはフランス国籍のギヨーム・モニエ(Guillaume Monnier、37)とその妻(27)の両容疑者。調べによると、モニエ容疑者はパリから都内の自宅宛に送った国際郵便の中にコカイン8.8グラムを紛れ込ませ、密輸しようとした疑い。モニエ容疑者は「自分で使うつもりだった」「時折コカインを使用していた」と供述している。
自宅を家宅捜索したところ冷蔵庫の中から大麻樹脂約4グラムも見つかった。これについては、「友人が置いて言った」と容疑を否認。モニエ容疑者は逮捕後に同社を退職している。
写真は、フランスのオルリー空港で麻薬捜査犬に発見されたコカイン約11kg(2004年10月22日撮影)。(c)AFP/FRANCIS ROCHE