財務相乗せた日航機がエンジントラブルで緊急着陸 - 東京
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【東京 3日 AFP】尾身幸次財務相を乗せた日本航空のボーイング(Boeing)777型機が3日、エンジントラブルのため福岡空港に緊急着陸した。尾身財務相を含む乗客259人にけがなどはなかった。
日航福岡事務所関係者によれば、飛行中にエンジンの異常を知らせるランプが点灯したため、エンジンを停止したという。 尾身財務相は私用で日航機航機に乗っていたもよう。
国内では、3月から航空機トラブルが相次いでいる。全日本空輸のボンバルディア(Bombardier)DHC-8型機が13日、前輪の出ないトラブルが発生して胴体着陸。事故発生を受け、国土交通省が国内で航行中の同型機36機の点検を指示した直後にも、熊本空港で全日空同型機の車輪が出ないトラブルが再び発生した。
日航では2005年に着陸時の事故を起こし、乗客3人が負傷している。
写真は、成田空港を離陸する日航機(2006年8月7日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
日航福岡事務所関係者によれば、飛行中にエンジンの異常を知らせるランプが点灯したため、エンジンを停止したという。 尾身財務相は私用で日航機航機に乗っていたもよう。
国内では、3月から航空機トラブルが相次いでいる。全日本空輸のボンバルディア(Bombardier)DHC-8型機が13日、前輪の出ないトラブルが発生して胴体着陸。事故発生を受け、国土交通省が国内で航行中の同型機36機の点検を指示した直後にも、熊本空港で全日空同型機の車輪が出ないトラブルが再び発生した。
日航では2005年に着陸時の事故を起こし、乗客3人が負傷している。
写真は、成田空港を離陸する日航機(2006年8月7日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO