「南アジア地域協力連合サミット」が開幕 - インド
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【ニューデリー/インド 3日 AFP】南アジア地域7か国の首脳が参加する「南アジア地域協力連合(SAARC)サミット」が3日、2日間の日程で首都ニューデリー(New Delhi)で開幕した。
この会議は加盟国間の協力や貿易促進に向け意識を高め、同地域の世界における発言権の向上を目指すことを目的に開催される。今回のサミットでは、主に貿易、安全保障問題を協議するほか、アフガニスタンの加盟を正式に承認する見込みとなっている。
SAARCの加盟国は、バングラデシュ、ブータン、インド、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカの7か国。加盟国の総人口15億人は、世界人口の約20%に相当する。また、最貧人口の半数も同地域に集中している。
また、中国、米国、欧州連合、日本、韓国など、主要国もオブザーバーとして参加する。このほか、欧米諸国の反対はあったが、イランもオブザーバー国として招へいを受けている。
写真は同日、SAARCサミットに出席した各国代表。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA
この会議は加盟国間の協力や貿易促進に向け意識を高め、同地域の世界における発言権の向上を目指すことを目的に開催される。今回のサミットでは、主に貿易、安全保障問題を協議するほか、アフガニスタンの加盟を正式に承認する見込みとなっている。
SAARCの加盟国は、バングラデシュ、ブータン、インド、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカの7か国。加盟国の総人口15億人は、世界人口の約20%に相当する。また、最貧人口の半数も同地域に集中している。
また、中国、米国、欧州連合、日本、韓国など、主要国もオブザーバーとして参加する。このほか、欧米諸国の反対はあったが、イランもオブザーバー国として招へいを受けている。
写真は同日、SAARCサミットに出席した各国代表。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA