ニューデリーから消えゆく屋台の風景 - インド
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【ニューデリー/インド 1日 AFP】約1400万人が暮らすインドの首都ニューデリーは、熱いお茶や軽食からしっかりした食事にいたるまで、さまざまな料理を売る屋台でごった返している。調理場所の衛生状態には疑問が残るが、それも昔からこの街の一部だ。
しかし、2月にインド最高裁が、「ニューデリーにおける新しい行商人と無断利用者規制」の一部が決定された。これは実施されれば、おなじみの風景も過去のものとなってしまう。
最高裁は、デリー市の各関係当局に、首都の通りを好き勝手に移動し、さまざまな食べ物を提供する商人を取り締まるよう要請した。
写真は、ニューデリーの道ばたの屋台で軽食を客にわたすインド人。(2007年2月22日撮影)(c)AFP/Christophe ARCHAMBAULT
しかし、2月にインド最高裁が、「ニューデリーにおける新しい行商人と無断利用者規制」の一部が決定された。これは実施されれば、おなじみの風景も過去のものとなってしまう。
最高裁は、デリー市の各関係当局に、首都の通りを好き勝手に移動し、さまざまな食べ物を提供する商人を取り締まるよう要請した。
写真は、ニューデリーの道ばたの屋台で軽食を客にわたすインド人。(2007年2月22日撮影)(c)AFP/Christophe ARCHAMBAULT