ジム・キャリー、やっぱりコメディにカムバック! - 米国
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【ロサンゼルス/米国 30日 AFP】百面相でおなじみの俳優ジム・キャリー(Jim Carry)が、興行成績の上がらなかったシリアスな作品への出演の後、コメディに戻ってくる。エンターテイメント紙バラエティ(Variety)が29日に報じた。
映画「マスク(The Mask)」や「ジム・キャリーのエースにおまかせ(Ace Ventura: When Nature Calls)」で人気に火がついたキャリーは、次回作「Me Time」で、高祖母の話を本にしようとしたある作家が、発見した彼女の内容に驚くというストーリーで、その作家を演じる予定。さらに同紙によれば、棚上げになっていた作品「Ripley’s Believe It or Not」の計画も進み始めたという。
キャリーが主演し、最近公開された映画「The Number 23」は、興行成績3500万ドル(約41億円)に終わり、2003年に主演したコメディ「ブルース・オールマイティ(Bruce Almighty)」の2億4千万ドル(約280億円)には、遠く及ばなかった。
写真は、ロサンゼルスで開催された「ディック&ジェーン 復讐は最高!(Fun with Dick and Jane)」のプレミア上映会に登場したキャリー(2005年12月14日撮影)。(c)AFP/David Livingston
映画「マスク(The Mask)」や「ジム・キャリーのエースにおまかせ(Ace Ventura: When Nature Calls)」で人気に火がついたキャリーは、次回作「Me Time」で、高祖母の話を本にしようとしたある作家が、発見した彼女の内容に驚くというストーリーで、その作家を演じる予定。さらに同紙によれば、棚上げになっていた作品「Ripley’s Believe It or Not」の計画も進み始めたという。
キャリーが主演し、最近公開された映画「The Number 23」は、興行成績3500万ドル(約41億円)に終わり、2003年に主演したコメディ「ブルース・オールマイティ(Bruce Almighty)」の2億4千万ドル(約280億円)には、遠く及ばなかった。
写真は、ロサンゼルスで開催された「ディック&ジェーン 復讐は最高!(Fun with Dick and Jane)」のプレミア上映会に登場したキャリー(2005年12月14日撮影)。(c)AFP/David Livingston