【リヤド/サウジアラビア 30日 AFP】リヤド(Riyadh)で開催されたアラブ連盟(Arab League)首脳会議に出席したイラクのジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領は29日、同会議で演説し、4年前の米軍主導の侵攻は、イラクに恐ろしい結果をもたらす「占領」に変わったとの認識を示した。写真は同日、国営サウジ通信(SPA)が提供したもので、アラブ連盟首脳会議と平行してアブドラ・ビン・アブドルアジズ(Abdullah bin Abdul-Aziz)国王(右)と会談するイラクのタラバニ大統領(左)。(c)AFP/SPA