報復攻撃で70人死亡、宗派間抗争さらに激化か - イラク
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【モスル/イラク 29日 AFP】al-Wahada近郊で27日夜から28日未明にかけて、武装集団による襲撃があり、少なくとも70人が死亡、30人が負傷、40人が行方不明となった。前日タル・アファル(Tal Afar)で発生した自爆テロに対する報復とみられている。イラク軍のMohammed Ahmed Salah広報担当も28日、「報復攻撃」があったことを認めた。
「al-Wahadaから、手錠と目隠しをされた遺体を収容した。彼らは、前日の自爆テロ直後に殺害されたと思われる」と北部Tal Afarにある病院の医師は語る。
27日にタル・アファルのシーア(Shiite)派地区で発生した自爆テロによる死者の数は75人、負傷者の数は190人となっており、一夜明けて上方修正されている。
ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は2006年、タル・アファルを駐イラク多国籍軍による治安安定化のモデルケースと称賛している。
写真は、タル・アファルのトラックを使った自爆テロ発生現場で警備に当たるイラク人兵士たち(2006年10月7日撮影)。(c)AFP/MUJAHED MOHAMMED
「al-Wahadaから、手錠と目隠しをされた遺体を収容した。彼らは、前日の自爆テロ直後に殺害されたと思われる」と北部Tal Afarにある病院の医師は語る。
27日にタル・アファルのシーア(Shiite)派地区で発生した自爆テロによる死者の数は75人、負傷者の数は190人となっており、一夜明けて上方修正されている。
ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は2006年、タル・アファルを駐イラク多国籍軍による治安安定化のモデルケースと称賛している。
写真は、タル・アファルのトラックを使った自爆テロ発生現場で警備に当たるイラク人兵士たち(2006年10月7日撮影)。(c)AFP/MUJAHED MOHAMMED