【シドニー/オーストラリア 29日 AFP】シドニーの動物園で2007年1月8日に誕生したアカパンダの子ども「Jishnu(”勝利の輝き”の意)」が順調に成長し、生後12週間目を迎えた。アカパンダは絶滅品種で、国際的な繁殖プログラムの結果、1月にJishunuともう1匹が産まれた。写真は28日、シドニーのタランガ動物園で飼育担当に抱かれるJishnu。(c)AFP/Anoek DE GROOT