<第12回世界水泳選手権>競泳、コーグリン 女子100メートル背泳ぎで世界新を記録し優勝 - オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 27日 AFP】第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)・競泳、女子100メートル背泳ぎ・決勝。米国のナタリー・コーグリン(Natalie Coughlin)は、世界新記録の59秒44をマークして優勝を果たした。また、2位にはフランスのロール・マナドゥ(Laure Manaudou)が59秒87のヨーロッパ新で、3位には日本の中村礼子(Reiko Nakamura)が1分0秒40の日本新記録でそれぞれ入賞を果たした。
2002年にこの種目でこれまでの世界記録59秒58をマークしたコーグリンはレース後、「この5年間、世界記録となっている自己ベストを破ることが私の目標でした。私には必ずそれが出来るという確信がありました。(ラスト10メートルは)辛かったけれど、私には自分が記録を破るためにはどうしたらいいのか、はっきりと分かっていました。だから私はそれをやったの。」と語った。(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD
2002年にこの種目でこれまでの世界記録59秒58をマークしたコーグリンはレース後、「この5年間、世界記録となっている自己ベストを破ることが私の目標でした。私には必ずそれが出来るという確信がありました。(ラスト10メートルは)辛かったけれど、私には自分が記録を破るためにはどうしたらいいのか、はっきりと分かっていました。だから私はそれをやったの。」と語った。(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD