ジェニファー・ロペスがスペイン語の新作アルバムについて語る - フランス
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【パリ/フランス 27日 AFP】米歌手で女優のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)初のスペイン語アルバム「Como ama una mujer」は「(自分の)ルーツであるラテンに戻る自然なもの」だと、ロペスは同アルバムが世界発売される27日の前日に語った。
「スペイン語ではずっと歌ってきたから、今回のレコーディングは自然なものだったわ」37歳のロペスはいう。
「母親がかけていたいろんなタイプの音楽を聴いて育った」プエルトリコ系の両親のもと、ニューヨークのブロンクス地区で育ったロペスは語る。
6枚目のアルバムである本作のリリースを記念した会見に出席するため、パリの空港に降り立ったロペスは、白いプラットフォームシューズを履き、夫のマーク・アンソニー(Marc Anthony)を従えていた。
同アルバムは、コロンビア人Julio Reyesと、2004年に結婚した夫のアンソニーが共同プロデュースしている。
「(アンソニーと)一緒に働くのはとても楽しいわ。10年前に出会ったのも仕事を通してだったし、お互いの仕事を尊敬している」
ロペスの今後のスケジュールは、英語の次回アルバム、今年後半に「Como ama une mujer」のヨーロッパツアー、そして、グレゴリー・ナヴァ(Gregory Nava)監督、アントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)共演で米国とメキシコの国境地帯で1993年から300人以上の女性が殺害されている事件を、命懸けで追う女性ジャーナリストを描いた映画「Bordertown」の公開がある。
写真は25日、ドイツのベルリンで開催された音楽賞のエコー賞(Echo Awards)授賞式のステージでパフォーマンスを披露する女優/歌手のジェニファー・ロペス。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER
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6枚目のアルバムである本作のリリースを記念した会見に出席するため、パリの空港に降り立ったロペスは、白いプラットフォームシューズを履き、夫のマーク・アンソニー(Marc Anthony)を従えていた。
同アルバムは、コロンビア人Julio Reyesと、2004年に結婚した夫のアンソニーが共同プロデュースしている。
「(アンソニーと)一緒に働くのはとても楽しいわ。10年前に出会ったのも仕事を通してだったし、お互いの仕事を尊敬している」
ロペスの今後のスケジュールは、英語の次回アルバム、今年後半に「Como ama une mujer」のヨーロッパツアー、そして、グレゴリー・ナヴァ(Gregory Nava)監督、アントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)共演で米国とメキシコの国境地帯で1993年から300人以上の女性が殺害されている事件を、命懸けで追う女性ジャーナリストを描いた映画「Bordertown」の公開がある。
写真は25日、ドイツのベルリンで開催された音楽賞のエコー賞(Echo Awards)授賞式のステージでパフォーマンスを披露する女優/歌手のジェニファー・ロペス。(c)AFP/MICHAEL KAPPELER