【メルボルン/オーストラリア 26日 AFP】第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)・競泳、男子平泳ぎ100メートル決勝。米国のブレンダン・ハンセン(Brendan Hansen)は、2位に0秒16差の59秒80をマークしてレースを制し、同種目での連覇を達成した。

 前日に行われた予選と準決勝で自身のタイムを上回ったライバルの北島康介(Kosuke Kitajima、日本)を退けてタイトルを獲得したハンセンは「僕は今年、このレースの為に多くの努力を費やしたんだ。北京五輪へのモチベーションを考えると、この結果はとても良い事だ」と語り、勝利を喜んだ。

 写真は、レース後に勝利をアピールするハンセン。(c)AFP/WILLIAM WEST