「泥」火山の活動活発化で、島民1万5000人が避難 - インドネシア
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【クパン/インドネシア 23日 AFP】インドネシア南部フロレス海(Flores sea)のKomba島にあるBatutara山の火山活動が活発化し、島民1万5000人が避難を始めた。現地関係者のAndreas Duli Manuk氏が述べた。
同火山に近いLembata島の地下水は急に塩分濃度が高くなり、島周囲の海域は荒れ模様になったと同氏は話す。
専門家はBatutara山の危険度を4段階の2番目に引き上げたが、火山の噴火の危険性は当面ないとみている。
周辺の漁民らはKomba島から2キロメートル以内の水域に入らないよう注意されている。
写真は6日東ジャワ(East Java)州シドアルジョ県で、コンクリート製のボールを使って、火山から噴き出る熱い泥にふたをしようと準備するインドネシア人労働者。(c)AFP/BOBY REVINO
同火山に近いLembata島の地下水は急に塩分濃度が高くなり、島周囲の海域は荒れ模様になったと同氏は話す。
専門家はBatutara山の危険度を4段階の2番目に引き上げたが、火山の噴火の危険性は当面ないとみている。
周辺の漁民らはKomba島から2キロメートル以内の水域に入らないよう注意されている。
写真は6日東ジャワ(East Java)州シドアルジョ県で、コンクリート製のボールを使って、火山から噴き出る熱い泥にふたをしようと準備するインドネシア人労働者。(c)AFP/BOBY REVINO