アジア発信のメール、7割がスパム - フィリピン
発信地:その他
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【マニラ/フィリピン 25日 AFP】シマンテック(Symantec Corp.)は23日、「アジアから送信される電子メールの約70%がスパムメールか未承諾広告」との調査結果を発表した。
同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート(Internet Threat Security Report)」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88%にのぼる。
アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパムが占める割合は69%になるという。
一方、同レポートによれば、最大のスパム発信国は中国で、日々膨大な量のスパムが同国から発信されている。アジア太平洋地域で検知されたスパムメールの37%が中国から発信されているという。
シマンテックは調査結果について「監視した電子メールの総数は公表できないが、200万件を超える『おとりアカウント』を使用して世界20か国から収集したデータに基づいて導き出したもの」と述べている。同社の顧客が使用するネットワークの統計的サンプリングも実施したという。
写真は、大量に受信したスパムメールを表示する画面(2004年3月16日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS
同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート(Internet Threat Security Report)」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88%にのぼる。
アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパムが占める割合は69%になるという。
一方、同レポートによれば、最大のスパム発信国は中国で、日々膨大な量のスパムが同国から発信されている。アジア太平洋地域で検知されたスパムメールの37%が中国から発信されているという。
シマンテックは調査結果について「監視した電子メールの総数は公表できないが、200万件を超える『おとりアカウント』を使用して世界20か国から収集したデータに基づいて導き出したもの」と述べている。同社の顧客が使用するネットワークの統計的サンプリングも実施したという。
写真は、大量に受信したスパムメールを表示する画面(2004年3月16日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS