トーテムポール作りに携わる親子 - 米国
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【イリノイ/米国 24日 AFP】彫刻家、ネイサン・ジャクソン(Nathan Jackson)さんは1964年以来、米国やヨーロッパの施設のためにトーテムポールやその他の彫刻を制作し続けてきた。息子のスティーヴン(Stephen)さんは13歳の時からネイサンさんと共に彫刻の道に入った。2人はフィールド博物館(The Field Museum)により新しいトーテムポールの制作を依頼された。2001年、先住民のものを彼らの手元に返還しようというプロジェクトにより、同博物館からトリンギット族の人々に渡されたトーテムポールを代用するため、このトーテムポールは作られている。基にあったトーテムポールは1899年の探検でアラスカから持ち出されたものであった。写真は新しいトーテムポールをはさんでポーズをとるネイサンさん(左)とスティーヴンさん。(c)AFP/JEFF HAYNES