【ハバナ/キューバ 24日 AFP】使われなくなった物やサビ朽ちた物を15年以上にわたり彫刻へと変身させ、それで公園を作り上げた男がいる。82歳になる元外交官のHector Galloさんだ。近所の人はこの彫刻のコレクションを「Galloの美術館」と呼ぶが、Galloさん自身はこれを「愛情の庭」と名付ける。写真はHector Galloさん(2007年3月23日撮影)。(c)AFP/ADALBERTO ROQUE