【バグダッド/イラク 23日 AFP】バグダッドで22日、国連(UN)の潘基文(バン・キムン、Ban Ki-Moon)事務総長とヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相の共同記者会見中に、会場付近に迫撃砲弾が着弾する事件があった。事件の直前、初のイラク訪問を果たした潘事務総長は会見で、イラクが国際社会の支援下でより良い未来を構築できることに自信を表明していた。砲弾は潘事務総長らの会見場から40メートルほどの庭園内に着弾。会見は一時中断したものの、すぐに再開された。写真は同日、会見場に向かうマリキ首相(中央左)と潘事務総長(右)。(c)AFP/SABAH ARAR