【ガウル/ネパール 23日 AFP】カトマンズ(Kathmandu)から南へ90キロメートルのガウル(Gaur)で22日、ネパール共産党毛沢東主義派(Maoist)と民族グループMahadeshiが激しく衝突し、少なくとも29人の毛派が死亡した。衝突は、同じ場所で集会を予定していた両者が口論を始めたことをきっかけに発生した。写真は同日、ガウルのRautahatで、横たわった死体を見る毛派の有力者の1人クリシュナ・バハドゥール・マハラ(Krishna Bahadur Mahara)氏。(c)AFP/SUBODH SINGH