米F16戦闘機、函館空港に緊急着陸 - 東京
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【東京 22日 AFP】22日午前、米軍F16戦闘機が北海道の函館空港に緊急着陸し、同空港は一時閉鎖された。負傷者はいない模様。
同機は、同空港から100キロ離れた青森県にある米軍三沢基地所属の米軍機。同空港関係者によると、同機のパイロットから、飛行中にトラブルが発生したため緊急着陸したいとの連絡があったという。
三沢基地の米軍報道官によると、同機は「燃料もれをおこし、安全のため函館空港への緊急着陸を要請した」という。
写真は緊急着陸したF16戦闘機と同型機(2006年3月27日撮影)。(c)AFP/MARTIN BERNETTI
同機は、同空港から100キロ離れた青森県にある米軍三沢基地所属の米軍機。同空港関係者によると、同機のパイロットから、飛行中にトラブルが発生したため緊急着陸したいとの連絡があったという。
三沢基地の米軍報道官によると、同機は「燃料もれをおこし、安全のため函館空港への緊急着陸を要請した」という。
写真は緊急着陸したF16戦闘機と同型機(2006年3月27日撮影)。(c)AFP/MARTIN BERNETTI