<サッカー 欧州選手権2008・予選>レーブ監督 チェコ戦での勝利に自信を覗かせる - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 21日 AFP】サッカー、欧州選手権2008(Euro 2008)・予選グループD。アウェーでのチェコ戦を24日に控えるドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が、フランクフルトのコメルツバンク・アレナ(Commerzbank Arena)で行われたチーム練習後に記者会見を行った。
06サッカーW杯後に監督に就任して以来6勝1分けで7試合負けなしのレーブ監督は、グループ最大のライバルと目されているチェコとの一戦について「チームは自信に溢れており、チェコ戦を終えても我々が首位をキープしていると確信している。我々はチェコを降すことしか考えていない。」と敵地での勝利に自信を覗かせた。
また、ブンデスリーガで13ゴールを記録するなど好調を維持していたFWマリオ・ゴメス(Mario Gomez)が膝の負傷で既に離脱しているドイツは、他にもバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が足を、トルステン・フリンクス(Torsten Frings)が太股を、クリストフ・メッツェルダー(Christophe Metzelder)が接触プレーにより目を負傷し、主力の多くが別メニューでの調整を余儀なくされている状況についてレーブ監督は「ほぼベストメンバーで試合に臨む」と語り、不安を払拭している。
ドイツは予選を4試合消化し勝ち点10(3勝1分け)でチェコと並んでいるが、得失点差でグループ首位に立っている。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES
06サッカーW杯後に監督に就任して以来6勝1分けで7試合負けなしのレーブ監督は、グループ最大のライバルと目されているチェコとの一戦について「チームは自信に溢れており、チェコ戦を終えても我々が首位をキープしていると確信している。我々はチェコを降すことしか考えていない。」と敵地での勝利に自信を覗かせた。
また、ブンデスリーガで13ゴールを記録するなど好調を維持していたFWマリオ・ゴメス(Mario Gomez)が膝の負傷で既に離脱しているドイツは、他にもバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が足を、トルステン・フリンクス(Torsten Frings)が太股を、クリストフ・メッツェルダー(Christophe Metzelder)が接触プレーにより目を負傷し、主力の多くが別メニューでの調整を余儀なくされている状況についてレーブ監督は「ほぼベストメンバーで試合に臨む」と語り、不安を払拭している。
ドイツは予選を4試合消化し勝ち点10(3勝1分け)でチェコと並んでいるが、得失点差でグループ首位に立っている。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES