米FOMC、政策金利の据え置きを決定 - 米国
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【ワシントンD.C./米国 22日 AFP】連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で21日、政策金利の5.25%据え置きを満場一致で決定した。
政策金利は前年6月以降据え置かれており、市場関係者やエコノミストの間では今回も変更はないとの観測が強かった。
FOMCは据え置き理由について、経済動向を示す各種数値が「一定の傾向を示して」おらず、住宅市場では調整局面が継続しているためと声明で発表。一方、米国経済の先行きについては「第2、第3四半期にかけて緩やかな成長が続く」との見通しを示した。
さらにインフレ圧力については「若干増大したが、いずれ収束する」とする一方、「天然資源の逼迫(ひっぱく)がインフレ要因として働く場合は、予想外のインフレ再燃もあり得る」と示唆した。
写真はワシントンのFRB本部(2006年12月24日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER
政策金利は前年6月以降据え置かれており、市場関係者やエコノミストの間では今回も変更はないとの観測が強かった。
FOMCは据え置き理由について、経済動向を示す各種数値が「一定の傾向を示して」おらず、住宅市場では調整局面が継続しているためと声明で発表。一方、米国経済の先行きについては「第2、第3四半期にかけて緩やかな成長が続く」との見通しを示した。
さらにインフレ圧力については「若干増大したが、いずれ収束する」とする一方、「天然資源の逼迫(ひっぱく)がインフレ要因として働く場合は、予想外のインフレ再燃もあり得る」と示唆した。
写真はワシントンのFRB本部(2006年12月24日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER