<第12回世界水泳選手権>競泳、ハケット 1500メートル自由形5連覇に向けて抱負を語る - オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 21日 AFP】第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)に出場するオーストラリアのグラント・ハケット(Grant Hackett)が、25日の競泳競技開幕へ向けて記者会見に出席し、意気込みを語った。
■競泳初日の400メートル自由形に登場
1500メートル自由形で14分34秒56の世界記録を保持し、オリンピックでは2連覇、世界水泳選手権では4連覇中であり10年間無敗のハケットは、1500メートル自由形での5連覇に向けてまずは25日の400メートル自由形に挑む。
世界選手権では最多となる10個の金メダルを含む17個のメダルを獲得しているハケットだが、400メートル自由形においてオーストラリアのイアン・ソープ(Ian Thorpe)に次ぐ世界歴代2位の記録を保持し、ロシアのユーリ・プリルコフ(Yuri Prilukov)、米国のピーター・バンデルカーイ(Peter Vanderkaay)などの強豪を抑えて優勝候補の筆頭に挙げられている。
400メートル自由形で優勝するためには、ソープの世界記録(3分40秒08)を上回るタイムが必要だと考えているハケットは、「3分40秒を切る実力を持った選手が多く出場するので、とても白熱したレースになると思う。今はベストの状態ではないが、本番では良いパフォーマンスを見せることが出来ると思うし、プリルコフやバンデルカーイとも争っていけると思う」と意気込みを語った。
■1500メートル自由形で大会5連覇に挑むハケット
1500メートル自由形で14分34秒56の世界記録を持っているハケットは、「400メートルでしっかりとしたパフォーマンスを発揮できるならば、状態がとても良いということだ。400メートルで良い泳ぎが出来た場合には、1500メートルを楽しみにしていて欲しい。良い泳ぎが出来た場合には、自信を持って1500メートルに臨むことが出来るし、そこまで悪くはなかった場合には、リラックスして1500メートルに臨むことに集中する」と語った。
また、優勝争いに関してハケットは「15分を切るタイムを持つ選手は多く、15分前後が決勝進出の目安となるだろう。そして優勝タイムは14分40秒前後になると考えている」と語り、最後に「今はただレースを楽しみにしている」と付け加えた。
写真は、記者会見に臨むハケット。(c)AFP/WILLIAM WEST
■競泳初日の400メートル自由形に登場
1500メートル自由形で14分34秒56の世界記録を保持し、オリンピックでは2連覇、世界水泳選手権では4連覇中であり10年間無敗のハケットは、1500メートル自由形での5連覇に向けてまずは25日の400メートル自由形に挑む。
世界選手権では最多となる10個の金メダルを含む17個のメダルを獲得しているハケットだが、400メートル自由形においてオーストラリアのイアン・ソープ(Ian Thorpe)に次ぐ世界歴代2位の記録を保持し、ロシアのユーリ・プリルコフ(Yuri Prilukov)、米国のピーター・バンデルカーイ(Peter Vanderkaay)などの強豪を抑えて優勝候補の筆頭に挙げられている。
400メートル自由形で優勝するためには、ソープの世界記録(3分40秒08)を上回るタイムが必要だと考えているハケットは、「3分40秒を切る実力を持った選手が多く出場するので、とても白熱したレースになると思う。今はベストの状態ではないが、本番では良いパフォーマンスを見せることが出来ると思うし、プリルコフやバンデルカーイとも争っていけると思う」と意気込みを語った。
■1500メートル自由形で大会5連覇に挑むハケット
1500メートル自由形で14分34秒56の世界記録を持っているハケットは、「400メートルでしっかりとしたパフォーマンスを発揮できるならば、状態がとても良いということだ。400メートルで良い泳ぎが出来た場合には、1500メートルを楽しみにしていて欲しい。良い泳ぎが出来た場合には、自信を持って1500メートルに臨むことが出来るし、そこまで悪くはなかった場合には、リラックスして1500メートルに臨むことに集中する」と語った。
また、優勝争いに関してハケットは「15分を切るタイムを持つ選手は多く、15分前後が決勝進出の目安となるだろう。そして優勝タイムは14分40秒前後になると考えている」と語り、最後に「今はただレースを楽しみにしている」と付け加えた。
写真は、記者会見に臨むハケット。(c)AFP/WILLIAM WEST