<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>ナバッロ 全ての試合で出場停止に - スペイン
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【マドリード/スペイン 20日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は、6日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦、バレンシア(Valencia)vsインテル(Inter Milan)の第2戦の試合後に起きた乱闘で、欧州サッカー連盟(UEFA)から7か月の出場停止を科されたバレンシアのダビド・ナバッロ(David Navarro)の処分を国際舞台でも適用することを発表した。
UEFAは14日にこの乱闘に関わった6選手の処分を発表し、インテルのニコラス・ブルディッソ(Nicolas Burdisso)に暴行を働き鼻を折る負傷を負わせたナバッロには最も重い7ヶ月間の出場停止を科し、同処分を代表戦を含む全ての試合で適用されるようFIFAに打診していた。
14日に発表された処分では乱闘の発端となった口論を演じたブルディッソには6試合、バレンシアのカルロス・マルチェナ(Carlos Marchena)には4試合の出場停止がそぜぞれに下され、乱闘に関わったインテルのダグラス・マイコン(Douglas Maicon)には6試合、イバン・コルドバ(Ivan Ramiro Cordoba)には3試合、フリオ・リカルド・クルス(Julio Ricardo Cruz)には2試合の出場停止処分が下さており、また両チームにはそれぞれ15万6千ユーロ(約2千400万円)の罰金が課せられることが決定している。
なお、バレンシアとインテルは共にこの処分を不服として控訴しており、控訴審は28日にスイスのニヨンにあるUEFA本部で行われ、処分の対象となっている全選手が審議に加わる事が決定している。
写真は、インテルとの第1戦を控えフェルナンド・モリエンテス(Fernando Morientes、右)とトレーニングを行うナバッロ(2006年2月20日撮影)。(c)AFP/PACO SERINELLI
UEFAは14日にこの乱闘に関わった6選手の処分を発表し、インテルのニコラス・ブルディッソ(Nicolas Burdisso)に暴行を働き鼻を折る負傷を負わせたナバッロには最も重い7ヶ月間の出場停止を科し、同処分を代表戦を含む全ての試合で適用されるようFIFAに打診していた。
14日に発表された処分では乱闘の発端となった口論を演じたブルディッソには6試合、バレンシアのカルロス・マルチェナ(Carlos Marchena)には4試合の出場停止がそぜぞれに下され、乱闘に関わったインテルのダグラス・マイコン(Douglas Maicon)には6試合、イバン・コルドバ(Ivan Ramiro Cordoba)には3試合、フリオ・リカルド・クルス(Julio Ricardo Cruz)には2試合の出場停止処分が下さており、また両チームにはそれぞれ15万6千ユーロ(約2千400万円)の罰金が課せられることが決定している。
なお、バレンシアとインテルは共にこの処分を不服として控訴しており、控訴審は28日にスイスのニヨンにあるUEFA本部で行われ、処分の対象となっている全選手が審議に加わる事が決定している。
写真は、インテルとの第1戦を控えフェルナンド・モリエンテス(Fernando Morientes、右)とトレーニングを行うナバッロ(2006年2月20日撮影)。(c)AFP/PACO SERINELLI