<陸上>ドイツ陸上競技連盟 フレデリクス氏のアドバイザー就任を発表 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 20日 AFP】ドイツ陸上競技連盟(DLV)は、ナミビアの元陸上選手フランク・フレデリクス(Frank Frederics)氏が、ドイツの男子4×100メートルリレーのチームアドバイザーに就任することを発表した。
ユルゲン・マロー(Jurgen Mallow)監督は「我々は世界選手権や五輪においてリレーチームを再び競争力のある集団にしたいと考えている。」とフレデリクス氏招聘の意図を明らかにしている。
現在39歳のフレデリクス氏は、1993年にシュツットガルトで開催された世界陸上の200メートルで優勝。1992年のバルセロナ五輪と1996年のアトランタ五輪で100メートル、200メートルでそれぞれ銀メダルを獲得し、2004年に現役を引退していた。
写真は、アテネ五輪・200メートルの準決勝でレースを終えて結果を待つフレデリクス(2004年8月25日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE
ユルゲン・マロー(Jurgen Mallow)監督は「我々は世界選手権や五輪においてリレーチームを再び競争力のある集団にしたいと考えている。」とフレデリクス氏招聘の意図を明らかにしている。
現在39歳のフレデリクス氏は、1993年にシュツットガルトで開催された世界陸上の200メートルで優勝。1992年のバルセロナ五輪と1996年のアトランタ五輪で100メートル、200メートルでそれぞれ銀メダルを獲得し、2004年に現役を引退していた。
写真は、アテネ五輪・200メートルの準決勝でレースを終えて結果を待つフレデリクス(2004年8月25日撮影)。(c)AFP/FRANCK FIFE