アルカイダ勢力と部族勢力衝突、24人死亡 - パキスタン
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【ワナ/パキスタン 20日 AFP】パキスタン北西部で20日、国際テロ組織アルカイダ( Al-Qaeda)のウズベキスタン内勢力と、地元パキスタンの親政府部族勢力の衝突が発生し、24人が死亡した。
パキスタン当局によると、同国北西部の南ワジリスタン(South Waziristan)管区Kalushaで、19日に発生した衝突が翌20日にも収まらず、ロケット弾や迫撃砲の激しい応酬が続いた。
死亡した24人のうち4人は10代の若者で、学生の列に飛び込んだ砲弾によって殺害された。また7人は地元の部族勢力、13人は指名手配中のウズベク人Tahir Yuldashev容疑者の支持者らだった。
写真は20日、南ワジリスタン州のワナ(Wana)で反米デモに参加する部族勢力。(c)AFP/Abid KHAN
パキスタン当局によると、同国北西部の南ワジリスタン(South Waziristan)管区Kalushaで、19日に発生した衝突が翌20日にも収まらず、ロケット弾や迫撃砲の激しい応酬が続いた。
死亡した24人のうち4人は10代の若者で、学生の列に飛び込んだ砲弾によって殺害された。また7人は地元の部族勢力、13人は指名手配中のウズベク人Tahir Yuldashev容疑者の支持者らだった。
写真は20日、南ワジリスタン州のワナ(Wana)で反米デモに参加する部族勢力。(c)AFP/Abid KHAN