【アラハバード/インド 19日 AFP】ヒンズー教の神話では、日食は太陽神に害を与えかねないとされており、信者は太陽神を救うために聖なる川で沐浴して祈りをささげる。GMT02:33から26分間続いた今回の部分日食は、東アジア全域とシベリア、日本の一部の地域でも観測された。日食は月が地球と太陽の間を横切って、太陽が隠されることで起こる現象。専門家は日食観察の際に太陽を肉眼で見るときは十分注意するよう呼びかけている。写真は19日早朝、中部の都市アラハバード(Allahabad)を流れるガンジス(Ganges)川で、部分日食の間、祈りをささげるヒンズー教徒。(c)AFP