【バグダッド/イラク 19日 AFP】2003年3月20日に開始された米主導のイラク侵攻。翌4月9日には、サダム・フセイン(Saddam Hussein)政権が崩壊し、5月1日にはジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が「主要な戦闘の終結」を宣言したが、2004年6月のイラク政府への主権委譲、2005年10月の新憲法承認を経た現在も、自爆テロや宗派間抗争などは後を絶たず、イラクを「内戦」状態とする見方は強い。図は、開戦以降の主な出来事を列挙している。(c)AFP

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