【バグダッド/イラク 19日 AFP】イラクで18日、市民や治安維持部隊を狙った数件の爆弾攻撃があり、少なくとも14人が死亡、数十人が負傷した。治安当局が伝えた。バグダッド北東部、シーア派(Shiite)住民の居住地域であるサドルシティー(Sadr City)近くのShallal市場では、反政府武装勢力が車両爆弾を爆発させ、6人が死亡、30人が負傷した。写真はサドルシティーで18日、爆破された車両を見る住民たち。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI