【ウェルバ/スペイン 17日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第27節、レクレアティボ(Recreativo Huelva)vsバルセロナ(Barcelona)。試合はサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)が2点を挙げる活躍などで、バルセロナが4-0で快勝しアウェーで4か月ぶりの勝利を飾った。 

 試合開始3分にエトーが約30メートルのロングシュートを決め先制点を挙げたバルセロナは、さらに前半39分にデコ(Deco)からのパスを受けたジャンルカ・ザンブロッタ(Gianluca Zambrotta)が、レクレアティボのGKハビエル・ロペス・バジェホ(Javier Lopez Vallejo)の頭上を越えるシュートを決め移籍後初のゴールを記録。またその2分後の同41分には左サイドのシウヴィーニョ(Sylvinho)からのロングパスをファーポストにいたエトーが合わせこの日2点目となるゴールを決め、前半を0-3で終えた。後半に入り41分にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)がディフェンスを突破しゴールエリアの端から左足でシュートを放ち、バルセロナは試合を決定付ける4点目のゴール奪った。

 メッシは試合後「アウェーでの勝利から遠ざかっていたからこの勝利はとても大きなものだ。」と語り勝利を喜んだ。

 写真は、ゴールを決めチームメイトから祝福を受けるバルセロナのエトー(中央)。(c)AFP/CRISTINA QUICLER