【バグダッド/イラク 17日 AFP】イラク西部16日、有毒ガスを積載したトラックを使用した爆弾テロが3か所で相次ぎ、少なくとも警官2人が死亡した。また17日、米軍が伝えたところによると、民間人350人が治療を必要とし避難している。

 爆発は交通量の多い路上で発生。現地時間16日午後4時11分から午後7時13分までに、ファルージャ(Fallujah)の南郊2か所とラマディの北東1か所で発生したという。

 米軍の発表によると、いずれもアルカイダ(Al-Qaeda) の活動が活発な地域だ。イラクは20日にイラク戦争開戦から3年を迎える。

 写真はバグダッドで17日、パトロールをするイラク兵。(c)AFP/SABAH ARAR
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