【メルボルン/オーストラリア 17日 AFP】第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)、シンクロナイズドスイミング、チーム・コンビネーション予選。ロシアは99.000点を記録し、2位の日本に1.833点差の首位で決勝進出を決めた。

 今大会は、参加国数が過去最多だった2003年バルセロナ大会の157か国を上回る173か国となる。出場選手数は、北京五輪を翌年に控えた中国が109人と最多で、米国と開催国のオーストラリアが続いた。(c)AFP/ANTONY DICKSON