【パリ/フランス 17日 AFP】2007年大統領選挙の有力候補、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)内相のパリ選挙本部前で16日、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)が遺伝子組み換えトウモロコシを大量にばらまいた。

 グリーンピースは、大統領候補の中で唯一遺伝子組み換え農産物の試験栽培禁止に賛意を示していないサルコジ内相に抗議している。

 写真は同日、パリのサルコジ事務所入り口にまかれたトウモロコシの清掃に当たる市職員。トウモロコシの量は3立方メートル。(c)AFP/JACK GUEZ