同時株安から世界的に回復基調 - 英国
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【ロンドン/英国 17日 AFP】世界同時株安後の各国市場では16日、株価が徐々に回復しつつある一方、米経済の同行を見極めたい投資家らの模様眺めが続いた。
専門家によると株式市場は、16日に発表される2月の米消費者物価と、米連邦準備銀行(US Federal Reserve)および日本銀行による次週の政策金利の発表までは模様眺めが続く見込み。
15日の株式市場は日、米、欧ともに米住宅市場の冷え込みを契機に発生した株安から回復。
ところが16日午前の取引では、東京市場が前日比で下落して引けたことを受けて、英仏独などの欧州市場が再度下落した。ほかのアジア市場では上昇と下落の入り交じる結果となっている。
15日夜から16日にかけ、ニューヨーク市場は小幅上昇。サブプライム(信用度の低い借り手への融資)市場への懸念も収束したものと見られる。
写真は15日、フランクフルト株式市場の取引の様子。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES
専門家によると株式市場は、16日に発表される2月の米消費者物価と、米連邦準備銀行(US Federal Reserve)および日本銀行による次週の政策金利の発表までは模様眺めが続く見込み。
15日の株式市場は日、米、欧ともに米住宅市場の冷え込みを契機に発生した株安から回復。
ところが16日午前の取引では、東京市場が前日比で下落して引けたことを受けて、英仏独などの欧州市場が再度下落した。ほかのアジア市場では上昇と下落の入り交じる結果となっている。
15日夜から16日にかけ、ニューヨーク市場は小幅上昇。サブプライム(信用度の低い借り手への融資)市場への懸念も収束したものと見られる。
写真は15日、フランクフルト株式市場の取引の様子。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES