“アイドル”のサイモン・コーウェル、自分は「ボス」よりも高給をもらうべき - 米国
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【ニューヨーク/米国 16日 AFP】歌手オーディション番組「アメリカン・アイドル(American Idol)」の辛口審査員として知られ、レコード会社でA&Rを担当する英国人サイモン・コーウェル(Simon Cowell)は、自分は「ボス(The Boss)」の愛称で親しまれるロックスター、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)よりも多い給料を受け取るに値するという。
18日に放送予定のCBSとのインタビューで、自らが所属するレコードレーベル、ソニーBMG(Sony BMG)がスプリングスティーンと交わしたとされる1億ドル(約116億円)の契約を引き合いに出し、同社は自分にその5倍の金額を支払うべきだといった。
「私はブルース・スプリングスティーンよりも多くのレコードを売り上げている…彼が1億なら、私は5億もらうべきだった。過去5年で私はおそらく1億枚以上のセールスを達成してきた」
元音楽プロデューサーのコーウェルは2001年、英国の敗者脱落型のオーディション番組「Pop Idol」の審査員となった。同番組は後に始まった米国の「アメリカン・アイドル」の基になっている。
“アイドル”の優勝者は皆ソニーBMGを通して契約されているという。
ソニーBMGとコーウェルの契約は、スプリングスティーンのものと同等の額だと見られているとCBSは伝える。
「1億は巨額だよ」コーウェルはこのインタビューで言った。それは彼にとってか、それともスプリングスティーンにとってかとの質問に対しコーウェルはこう答えた「彼にとってだよ。彼に対しては良い金額だ」
「ボーン・イン・ザ・USA(Born in the USA)」や「明日なき暴走(Born to Run)」などの熱血ロック・アルバムで知られるスプリングスティーンは、米国のロックシーンに約40年に渡り君臨し、数多くのレコードを売り上げている。
写真は、カリフォルニア州バーバンクで記者会見するサイモン・コーウェル(2006年9月25日撮影)。(c)AFP/Michael Buckner/Getty Images
18日に放送予定のCBSとのインタビューで、自らが所属するレコードレーベル、ソニーBMG(Sony BMG)がスプリングスティーンと交わしたとされる1億ドル(約116億円)の契約を引き合いに出し、同社は自分にその5倍の金額を支払うべきだといった。
「私はブルース・スプリングスティーンよりも多くのレコードを売り上げている…彼が1億なら、私は5億もらうべきだった。過去5年で私はおそらく1億枚以上のセールスを達成してきた」
元音楽プロデューサーのコーウェルは2001年、英国の敗者脱落型のオーディション番組「Pop Idol」の審査員となった。同番組は後に始まった米国の「アメリカン・アイドル」の基になっている。
“アイドル”の優勝者は皆ソニーBMGを通して契約されているという。
ソニーBMGとコーウェルの契約は、スプリングスティーンのものと同等の額だと見られているとCBSは伝える。
「1億は巨額だよ」コーウェルはこのインタビューで言った。それは彼にとってか、それともスプリングスティーンにとってかとの質問に対しコーウェルはこう答えた「彼にとってだよ。彼に対しては良い金額だ」
「ボーン・イン・ザ・USA(Born in the USA)」や「明日なき暴走(Born to Run)」などの熱血ロック・アルバムで知られるスプリングスティーンは、米国のロックシーンに約40年に渡り君臨し、数多くのレコードを売り上げている。
写真は、カリフォルニア州バーバンクで記者会見するサイモン・コーウェル(2006年9月25日撮影)。(c)AFP/Michael Buckner/Getty Images