【ロサンゼルス/米国 15日 AFP】女優スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson、22)が、ウッディ・アレン(Woody Allen)の新作映画に出演することが決まったとエンターテイメント紙「バラエティ(Variety)」が報じている。アレン作品への出演は3本目となるヨハンソン。これで同監督のお気に入り女優リストのトップの座を確実にしたようだ。

■新作ではペネロペ・クルスと共演

 これまでにヨハンソンが出演したアレンの映画には2005年の「マッチ・ポイント(Match Point)」と2006年の「Scoop」がある。今年後半にスペインで撮影が行なわれる予定の新作では、スペイン人俳優のハビエル・バルデム(Javier Bardem)と同じくスペイン出身の女優ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)を共演に迎えるという。

■アレンの‘お気に入り’女優

 今回の新作を含めれば、近年のアレン作品4本中、3本で出演を果たすことになるヨハンソンは、同監督に最も良く起用される女優になったと言える。過去にアレンが多く仕事をしてきた女優にはミア・ファロー(Mia Farrow)やダイアン・キートン(Diane Keaton)らがいる。

 写真は第49回グラミー賞(The 49th Annual Grammy Awards)授賞式の会場に到着した際のヨハンソン(2007年2月11日撮影)。(c)AFP/Getty Images Frazer Harrison