<サッカー UEFA杯>ブレーメン セルタを降し準々決勝へ - ドイツ
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【ブレーメン/ドイツ 14日 AFP】サッカー、UEFA杯(UEFA Cup)・決勝トーナメント2回戦、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)vsセルタ(Celta)、第2戦。試合はブレーメンが2-0で勝利を収め、2試合合計スコアを3-0として準々決勝進出を決めた。
アウェーでの第1戦を1-0で制しているブレーメンは、チーム得点王のミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)を背中の故障で欠きながらも序盤から攻撃的な試合運びを見せるが、セルタの硬いディフェンスの前にゴールをこじ開けられず両チーム無得点のまま前半を終える。
後半も立ち上がりから攻め立てるブレーメンは、同3分に第1戦で決勝ゴールを挙げているウーゴ・アルメイダ(Hugo Almeida)がケヴィン・シンドラー(Kevin Schindler)のクロスに頭で合わせて先制点を奪い、さらに同16分には敵地内でディフェンスのボールを奪ったクレメンス・フリッツ(Clemens Fritz)がそのまま一人で持ち込み左足で追加点挙げ、セルタの息の根を止めた。
試合後インタビューに応じたトマス・シャーフ(Thomas Schaaf)監督は「我々は序盤から積極的なサッカーを展開しようとしたが、セルタに中盤のスペースをことごとく潰され我慢を強いられる試合を余儀なくされた。我々は冷静さを保ち続け、後半に入りセルタの選手に疲労が見えたところで先制できたことで試合運びは楽になった。」と粘り強いサッカーを見せた選手たちを称えた。
■大会初出場で先制点をアシストしたシンドラー
また、後半から途中出場して同大会初出場を果たし3分後にはウーゴ・アルメイダに完璧なクロスを供給し先制点をアシストした18歳のシンドラーは「何と言っていいか分からない。ピッチに立った直後にこのような結果を出せるとは考えてもいなかった。夢が叶った気分で忘れられない試合となるだろう。」と喜びを語り、シャーフ監督は「彼は自身が重要な戦力であることを証明した。」と述べ、期待に応えたシンドラーを賞賛した。
写真は、チーム2点目のゴールを挙げたフリッツ(右)を祝福するペア・メルテザッカー(Per Mertesacker、左)とジエゴ・リバス(Diego Ribas)。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT
アウェーでの第1戦を1-0で制しているブレーメンは、チーム得点王のミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)を背中の故障で欠きながらも序盤から攻撃的な試合運びを見せるが、セルタの硬いディフェンスの前にゴールをこじ開けられず両チーム無得点のまま前半を終える。
後半も立ち上がりから攻め立てるブレーメンは、同3分に第1戦で決勝ゴールを挙げているウーゴ・アルメイダ(Hugo Almeida)がケヴィン・シンドラー(Kevin Schindler)のクロスに頭で合わせて先制点を奪い、さらに同16分には敵地内でディフェンスのボールを奪ったクレメンス・フリッツ(Clemens Fritz)がそのまま一人で持ち込み左足で追加点挙げ、セルタの息の根を止めた。
試合後インタビューに応じたトマス・シャーフ(Thomas Schaaf)監督は「我々は序盤から積極的なサッカーを展開しようとしたが、セルタに中盤のスペースをことごとく潰され我慢を強いられる試合を余儀なくされた。我々は冷静さを保ち続け、後半に入りセルタの選手に疲労が見えたところで先制できたことで試合運びは楽になった。」と粘り強いサッカーを見せた選手たちを称えた。
■大会初出場で先制点をアシストしたシンドラー
また、後半から途中出場して同大会初出場を果たし3分後にはウーゴ・アルメイダに完璧なクロスを供給し先制点をアシストした18歳のシンドラーは「何と言っていいか分からない。ピッチに立った直後にこのような結果を出せるとは考えてもいなかった。夢が叶った気分で忘れられない試合となるだろう。」と喜びを語り、シャーフ監督は「彼は自身が重要な戦力であることを証明した。」と述べ、期待に応えたシンドラーを賞賛した。
写真は、チーム2点目のゴールを挙げたフリッツ(右)を祝福するペア・メルテザッカー(Per Mertesacker、左)とジエゴ・リバス(Diego Ribas)。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT