<07 F1・第1戦 オーストラリアGP>スーパーアグリが新車「SA07」を披露 - オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 14日 AFP】F1・2007年シーズン開幕戦・オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2007)の開幕を16日に控え、参戦2年目のシーズンを迎えるスーパーアグリ(Super Aguri)が新車「SA07」を公開した。
2ヵ月前のクラッシュテストを不合格となった為に発表が遅れ、今季開幕へ間に合わないのではと危惧する声が上がっていた新車「SA07」だが、オーストラリアGPの練習走行を前にアルバートパークサーキット(Albert Park)のピットに登場し、参戦が無事認められた事を証明した。
チームのデビューとなった2006年は、コンストラクターズポイントを獲得出来ないままシーズンを終えたスーパーアグリだが、今季の出走ドライバーを務める佐藤琢磨(Takuma Sato)とアンソニー・デビッドソン(Anthony Davidson)は、純日本製と謳われフェラーリ(Ferrari)やマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)並の性能を秘めた新車を用いて開幕戦の練習走行へ臨むことが出来る。
スーパーアグリの鈴木亜久里(Aguri Suzuki)代表は、新車の発表が実現できたこの日「(昨シーズンは)マシン性能もあってなかなか上を目指す事が出来なかったが、メルボルンでこの車を披露することが出来て、全てが幸せだと思える」とコメントを発表した。
また、アンソニー・デビッドソンは「僅かでもポイントを稼いでチームの夢に貢献出来ればそれでいいと思う。でも、第1戦のレースを走り終えてチェッカーフラッグを受け取るまではまだスタートではないんだ」と開幕戦への意気込みを語った。
写真は、新車「SA07」の前でポーズを取る琢磨(左)とデビッドソン。(c)AFP/William WEST
2ヵ月前のクラッシュテストを不合格となった為に発表が遅れ、今季開幕へ間に合わないのではと危惧する声が上がっていた新車「SA07」だが、オーストラリアGPの練習走行を前にアルバートパークサーキット(Albert Park)のピットに登場し、参戦が無事認められた事を証明した。
チームのデビューとなった2006年は、コンストラクターズポイントを獲得出来ないままシーズンを終えたスーパーアグリだが、今季の出走ドライバーを務める佐藤琢磨(Takuma Sato)とアンソニー・デビッドソン(Anthony Davidson)は、純日本製と謳われフェラーリ(Ferrari)やマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)並の性能を秘めた新車を用いて開幕戦の練習走行へ臨むことが出来る。
スーパーアグリの鈴木亜久里(Aguri Suzuki)代表は、新車の発表が実現できたこの日「(昨シーズンは)マシン性能もあってなかなか上を目指す事が出来なかったが、メルボルンでこの車を披露することが出来て、全てが幸せだと思える」とコメントを発表した。
また、アンソニー・デビッドソンは「僅かでもポイントを稼いでチームの夢に貢献出来ればそれでいいと思う。でも、第1戦のレースを走り終えてチェッカーフラッグを受け取るまではまだスタートではないんだ」と開幕戦への意気込みを語った。
写真は、新車「SA07」の前でポーズを取る琢磨(左)とデビッドソン。(c)AFP/William WEST