<07WRC>ミシュラン タイヤ供給メーカー「ピレリ」への決定を不服としFIAを控訴 - フランス
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【パリ/フランス 12日 AFP】2008年から2010年の世界ラリー選手権(WRC)でイタリアのピレリ(Pirelli)が唯一のタイヤ供給メーカーに決定したことを受け、フランスの大手タイヤメーカーであるミシュラン(Michelin)がFIA(国際自動車連盟)を相手に、決定取り消しを求めて控訴したことが明らかになった。
ミシュランは「2008年から2010年の世界ラリー選手権において、タイヤ供給メーカーとしてピレリとFIAが契約に達したことに対し、提供プロセスが公正に行われなかったことを理由にパリ民事裁判所(Paris Civil Court)に控訴した。」とコメントを発表している。
ミシュランは現在行われている07シーズンでシトロエン(Citroen)、スバル(Subaru)、フォード(Ford Focus)、ストバート・フォード(Stobart-Ford)、OMVクロノス・シトロエン(OMV-Kronos-Citroen)にタイヤを提供している。
写真は、ミシュランのモーターホームの前で話をするFIAのマック・モズレー(Max Mosley)会長(2005年7月8日撮影)。(c)AFP/DAMIEN MEYER
ミシュランは「2008年から2010年の世界ラリー選手権において、タイヤ供給メーカーとしてピレリとFIAが契約に達したことに対し、提供プロセスが公正に行われなかったことを理由にパリ民事裁判所(Paris Civil Court)に控訴した。」とコメントを発表している。
ミシュランは現在行われている07シーズンでシトロエン(Citroen)、スバル(Subaru)、フォード(Ford Focus)、ストバート・フォード(Stobart-Ford)、OMVクロノス・シトロエン(OMV-Kronos-Citroen)にタイヤを提供している。
写真は、ミシュランのモーターホームの前で話をするFIAのマック・モズレー(Max Mosley)会長(2005年7月8日撮影)。(c)AFP/DAMIEN MEYER